画面のいちばん上に並ぶアイコンは、しばらく使っていると灰色の塊にしか見えなくなります。Okigae は、選んだ項目の上にキャラクターを重ねます。押せば、そのアプリのメニューがこれまで通りに開きます。
macOS 14 以降、Apple シリコンの Mac


同じ Mac の同じ場所を、Okigae を終了した状態と、動かした状態で撮ったものです。加工はしていません。顔を割り当てなかった項目はそのまま残ります。
見分けたい項目に1人ずつ割り当てます。同じ場所に自分の PNG を置けば、その隣に並びます。
ももか
るり
このは
ひなた
あかね
すみれ
くろは
ゆき
ひまり
みお他のアプリのメニューバー項目に手を入れる方法は macOS にありません。そこで Okigae は置き換えず、項目の上に透明なパネルを重ねて、クリックはそのまま下へ通します。本物の項目は下で動いたままですし、Okigae を終了すれば元の見た目に戻ります。
パネルの背景は、その項目の裏に実際に描かれているものを写したものです。透ける設定のメニューバーなら壁紙、透明度を下げる設定なら単色。写しているのが本物なので、どちらでも馴染みます。
設定画面には、メニューバーの項目が並んだ表と、キャラクターが並んだ表があります。片方を押してもう片方を押せば、その場で入れ替わります。触らなかった項目はそのままです。
同梱の顔は、フォルダに置かれた PNG でしかありません。正方形で背景が透けた PNG を隣に置けば、同じ表に並びます。同梱の絵をどう描いたかは、リポジトリに書き残してあります。
Apple への開発者登録をしていないので、最初に開くときはダブルクリックではなく、右クリックから「開く」を選びます。もう1つは画面収録の許可です。これは項目の裏の壁紙を写すためだけでなく、項目を見分けるために要ります。許可がないと macOS はウィンドウの名前を返さず、どれがどのアプリの項目なのか分かりません。